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近畿大阪銀行が150人の顧客情報を紛失(産経新聞)

 りそなホールディングス傘下の近畿大阪銀行(大阪市)は22日、松原支店(大阪府松原市)の顧客150人の情報を紛失したと発表した。既に顧客には説明済みで、情報が悪用されたとの報告はないという。

 今月16日、20代の女性行員が営業で外回りの最中、名刺入れにたたんで入れていたリストをなくした。リストには顧客の氏名、住所が載っており、75人については預かり資産も記載していたという。

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クリスト&ジャンヌ=クロード展 “包む”楽しさ堪能、映像も(産経新聞)

 □東京・赤坂の21_21DESIGN SIGHT

 ■「お台場に広大な布」の計画を披露

 建物や橋を梱包(こんぽう)したり、自然の中に巨大な傘を立てるなど壮大な作品で知られる美術家で、高松宮殿下記念世界文化賞受賞者のクリスト&ジャンヌ=クロード。いま東京の21_21DESIGN SIGHT(東京・赤坂)で展覧会が開催され、コラージュ作品や梱包された作品などが展示されている。(渋沢和彦)

 「誰かの所有物なので一番難しいのは許可を得ること」。展覧会のために来日したクリスト(74)は、東京・台場のフジテレビで行われた講演会で世界各地で展開した過去のプロジェクトや現在進行中のプロジェクトを解説した。現在、進めているのは「台場プロジェクト、東京湾、お台場海浜公園」。1996年に台場を訪れ、完成を間近にしたフジテレビ本社ビルとその前に広がる海からインスピレーションを受けて構想した。

 台場の海にある小さな二つの島と陸を浮橋でつなぎ、公園内の遊歩道、空中歩道、フジテレビ本社ビルの正面にある階段をサフラン色の布で敷き詰める。布は9万平方メートルになる。「建物のもつクールな色に対し、暖かい色を。それが海につながると美しい」とサフラン色の布に決めたという。

 実現すれば展示期間は2週間を予定している。「このプロジェクトはレインボーブリッジから眺められ、周辺のビルからも眺めることができるのがいい」と立地条件の良さを挙げ、現在も着々と実現に向けた準備を進めている。

 一方、アラブ首長国連邦では77年から交渉を開始した「マスタバ、アラブ首長国連邦のプロジェクト」が進行中だ。砂漠の中にステンレス製のドラム缶41万本を台形状に積み上げ、高さは150、幅300、奥行き225メートル。数週間や数カ月展示されたらきれいに取り払われてしまうが、これは恒久的に展示される作品となる。

 彼らのプロジェクトは時間と巨費を必要とする。所有者がいるため、必ず交渉が必要だ。構想から数年でかなうものもあれば、何十年も経っても実現できないものもある。土地や建物の所有者との交渉が難しいためだ。

 美術には昔からパトロンがつきものだが、彼らの場合、誰からの資金は援助は求めず、プロジェクトのために描いたドローイングなどを販売して資金を集め、実現させる。

 クリストはブルガリア生まれ。ソフィアの美術アカデミーで学んだ後、1958年にパリに亡命した。その年に妻で共同制作者となるジャンヌ=クロードと出会い、約半世紀にわたりパートナーを組んでプロジェクトを実現してきた。パリにある由緒ある橋、ポン・ヌフなどを布で覆って話題となった。

 日本でも、91年に米・カリフォルニアと茨城で計3100本の巨大な傘を立てた。そうした活動が高く評価され、95年には高松宮殿下記念世界文化賞を受賞した。

 本展はクリスト夫妻と30年以上の親交があるファッション・デザイナーの三宅一生が企画。昨年11月に74歳で亡くなったジャンヌ=クロードを悼むと同時に、クリストを励まし、プロジェクトを応援するために急遽(きゅうきょ)開催した。展覧会では台場やマスタバのプロジェクトのコラージュ作品などとともに、缶や瓶を梱包した作品、ドキュメンタリー映像などで構成されている。4月6日まで開催。火曜日休み。

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<五輪スピード>高木選手が高校合格内定(毎日新聞)

 19日(日本時間)にバンクーバー五輪のスピードスケート女子千メートルに出場した高木美帆選手(15)=北海道・札内中3年=が、北海道帯広市立帯広南商高に、推薦入試で合格が内定した。

 応援でバンクーバーを訪れていた父愛徳さん(52)に同日、同校から札内中を通じ連絡があったという。帯広南商高は、高木選手の五輪出場に配慮し1カ月近く前倒しして推薦入試を実施していた。

 帯広南商高には、高木選手と一緒に3月の世界ジュニア選手権に出場するスケート選手の姉菜那さん(17)=2年=が通学しているほか、卒業生には高木選手と同じ幕別町出身で北京五輪陸上女子百メートルに出場した福島千里選手(21)=北海道ハイテクAC=がいる。

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72時間ルールの緩和措置、「極めて遺憾」―日看協(医療介護CBニュース)

 日本看護協会(日看協、久常節子会長)は2月22日、来年度の診療報酬改定に対する見解を発表した。チーム医療の推進や訪問看護の要件緩和など、10年ぶりのプラス改定を評価する一方、看護職の月平均夜勤72時間以内の要件(72時間ルール)については、72時間ルールのみを満たせない場合の入院基本料の減額を抑える緩和措置が設けられることから、「極めて遺憾」としている。

 チーム医療については、専門・認定看護師などを含む多職種チームでの取り組みが評価されたため、「効果的、効率的な医療提供に大いに寄与する」としている。
 また、訪問看護に関しては、同じ月に訪問できる訪問看護ステーション数の制限の緩和や、複数名による訪問看護が可能になったことを評価する一方、訪問回数の制限の緩和を2年後の改定での課題としている。
 さらに、72時間ルールを64時間に厳格化するよう求める日看協の要望が実現しなかったことに関しても、次々期改定での課題としている。


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<無登録営業容疑>投資顧問会社を捜索 5億円集める(毎日新聞)

 モンゴルでの重機リース事業への出資を無登録で募ったとして、警視庁生活経済課は19日、投資顧問会社「東京プリンシパル・セキュリティーズ・ホールディング」(東京都江戸川区)や同「グローバルアイ」(港区)の関係先二十数カ所を金融商品取引法違反(無登録営業)容疑で家宅捜索した。同課は、東京プ社が約100人から約5億円以上を集め、グ社も同様に出資を募っていたとみて捜査する。

 捜索容疑は、両社は投資顧問会社「ニューアジアアセットマネジメント」(港区)から委託を受け、国の登録を受けずに、モンゴルで鉱物を掘削する現地法人に重機をリースする「モンゴル資源開発投資ファンド」への出資を募集。08年12月~09年7月に神奈川県横須賀市の80代の無職女性ら3人から計約1200万円を集めたとしている。【町田徳丈】

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 第3管区海上保安本部(横浜)の設標船「ほくと」(619トン、中山光正船長)が18日、来月の解役を前に最後の灯浮標(ブイ)の交換作業を終えた。

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 ほくとは、航路標識のブイの設置や交換をするために建造された設標船で、1979年3月に進水、同年6月に就役した。就役以来、北海道から神戸にかけての日本各地の約1万基のブイの設置作業を行い、地球12周分に相当する約51万キロを航行した。塗料やブイを係留するチェーンの改良で交換周期を2年から4年に延ばすことが可能になったことや、設標船で作業できない浮体式灯標が増えて使用する機会が減ったことから、老朽化したほくとは引退することになった。

 最後の作業は、川崎市川崎区東扇島沖にある川崎航路第4号灯浮標の交換で、外径2.6メートル、重さ6トンのブイを約30分で交換した。

 海上保安庁には代替設標船の建造計画はなく、今後のブイの交換や設置作業は民間に委託して行うことにしている。【米田堅持】

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<ハイチ大地震>NGO代表の医師、メールで「感染症心配」(毎日新聞)

 ハイチを支援するNGO(非政府組織)「ハイチ友の会」代表で医師の小沢幸子さん(35)=山梨市立牧丘病院勤務=が、大地震で23万人が死亡したと推定されるハイチで医療支援を続けている。現地から友の会事務局に電子メールで手記を寄せた小沢さん。「集団予防接種の意義を理解してもらう難しさも感じています」と記している。

 手記によると、小沢さんが日本赤十字社の医療チームの一員として現地入りしたのは、地震から2週間後の1月26日。まず首都ポルトープランスの仮設診療所で1日65~120人の患者を診察した。当初は骨折などの外傷が多かったが、最近は風邪や下痢などの症状や、糖尿病など慢性疾患への対応も求められるようになった避難キャンプではジフテリアや破傷風など感染症の流行が懸念されたため、今月6日からは集団予防接種を始めた。しかし、副作用を恐れるハイチ人が多く、思うように接種が進まないという。

 現在はポルトープランスの西約15キロで、より震源に近いレオガンで活動。小沢さんはレオガンの印象を「建物の7割が倒壊し、まるで空爆を受けたかのよう」と書いている。

 小沢さんは公用語のクレオール語を話せるため、通訳を介さず問診ができる。緊張した表情だった患者も、公用語で話しかけると笑顔になるという。

 小沢さんは慶応大在学中の95年、ボランティアとしてハイチへ渡航したのをきっかけに友の会を設立。現地の医療の脆弱(ぜいじゃく)さに衝撃を受け、山梨医科大(現山梨大医学部)に入り直して医師になった。以降、たびたび現地入りして雇用創出や就学支援の活動を続けている。「長期的支援について提案したい」という。【曹美河】

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石川議員の離党を了承=民主(時事通信)

 民主党は15日午後の常任幹事会で、小沢一郎幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で起訴された石川知裕衆院議員の離党を正式に了承した。石川議員は11日に代理人を通じて小沢氏に離党届を提出していた。石川議員は無所属で活動する。
 常任幹事会では、欠席した小沢氏に代わり、輿石東参院議員会長が石川議員から離党届が提出されたことを報告。本人の意向を尊重するよう求める小沢氏の伝言が紹介され、異論は出なかった。 

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 北沢俊美防衛相は12日午前の記者会見で、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる収支報告書虚偽記載事件で起訴された石川知裕被告が民主党を離党したことについて「想定内で、きちんと本人が身の処し方を定めたと思っている」と述べた。

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<インドネシア>熱帯雨林が温室ガス排出? 北大など研究(毎日新聞)

 温室効果ガスの吸収源であるインドネシアの熱帯雨林が、排出源に転じている可能性があることが、大崎満・北海道大教授(植物栄養学)や国際協力機構(JICA)の研究で分かった。頻発する森林火災の煙で太陽光が遮られ、光合成が抑制されるためと考えられる。チームは今月、森林火災の影響を抑えて天然林を吸収源に戻すプロジェクトを始めた。

 チームは97~07年、中部カリマンタン州の熱帯雨林約100万ヘクタールを対象に、(1)天然林(2)森林は残っているが、農業用水路を掘るなどの開発で乾燥が進む地域(3)森林火災の跡地--での温室効果ガスの排出と吸収を測った。

 その結果、乾燥地と火災の跡地では、1平方メートル当たりの年間排出量が、吸収量を1500~3000グラム上回っていた。天然林でも、排出量が吸収量より約400グラム多かった。

 天然林は光合成を通じて大気中の二酸化炭素を吸収する働きがある。しかし周辺で断続的に起きる森林火災の煙が太陽光を遮り、光合成を抑制。さらに乾燥地では微生物の活動が活発になるため、有機物が分解されて大量の温室効果ガスを出していると考えられた。

 熱帯雨林の地面(泥炭地)は大量の温室効果ガスを蓄えており、火災や開墾で空中に放出される。この放出量を含めたインドネシアの温室効果ガス排出量は米、中に次いで多い。今回の調査対象地域だけでも、日本の90年の排出量の13%に相当する1億6400万トンを排出した計算になる。

 チームは、日本の人工衛星「だいち」を使い、森林火災を早く見つけたり、火災が起きやすい地域を指定して予防策を取るプロジェクトを始めた。現地の行政機関と連携して焼け跡への再植林にも取り組む。大崎教授は「森林の火災や乾燥を防止しなければ、残っている天然林の吸収機能も奪われかねない」と話す。【江口一】

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再診料引き下げ「理解も納得もできない」-日医(医療介護CBニュース)

 日本医師会は2月12日に開いた緊急記者会見で、来年度の診療報酬改定で診療所の再診料を2点引き下げ、病院と69点で統一することになったことを受け、「(診療所の再診料引き下げには)理解も納得もできない」などとする日医の見解を発表した。

 見解では、診療所の再診料引き下げは結果的に地域医療連携を完全に断ち切り、医療崩壊をさらに深刻化させるものだと批判。その上で、日医が中央社会保険医療協議会(中医協)委員の立場になく、十分な説明を果たせなかったとして、「非常に残念でならない」とした。
 また、診療側委員は再診料を診療所の水準で統一するのであれば合意できるとの見解を示していたと指摘。それにもかかわらず、結果として統一に合意したという点だけが「ひとり歩き」し、なし崩し的に診療所を引き下げて統一することになったとの認識を示した。
 さらに財源の配分についても言及。診療所の再診料を引き下げるため、財務省の支配によって「あえて財源がないという既成事実を作らざるを得なかったのではないかとの不信感を抱かざるを得ない」などとしている。
 その上で、中医協の決定は尊重するとしたものの、今回の診療所の再診料引き下げにより、2012年度改定以降、財務省主導の財政中立による「締め付け」がさらに進むことに強い危惧の念を示した。

 最後に、中医協に対して診療報酬改定の結果を確実に検証し、医療現場や国民医療に与えた影響を謙虚に掌握するよう要望。一方、政府に対しては、日本の医療全体を見据えた医療政策を構築し、国民的合意を得て政治主導で実現するよう求めている。

 会見で竹嶋康弘副会長は、診療所の再診料2点引き下げを受け、「今後、診療所が4月からどういう形になるか、正直言って不安だ」との懸念を示した。
 また、同席していた中川俊男常任理事は、「再診料を統一する時に財源がいくら掛かるかを決めて、残った財源でその他の重点課題をやるべきだった」と指摘。再診料は「地域医療を再生する重要な原資」であるとして、それを下げて他を優先するのは「本末転倒」と強調した。
 一方、新設されることになった再診料の「地域医療貢献加算」については、「基本診療料の中の再診料と加算では意味が違う」などと述べた上で、算定要件について「多くの診療所が取れるような緩い要件にするよう要望したい」との考えを示した。


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輸血準備「いらん」 執刀の山本病院理事長、患者死亡の一因か(産経新聞)

 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(廃止)で肝臓手術を受けた男性患者=当時(51)=が死亡した事件で、手術を執刀した法人理事長で医師の山本文夫容疑者(52)=業務上過失致死容疑で逮捕=が手術前、看護師から「輸血の準備はしなくてもいいのか」と確認されながら「いらん」などと答えていたことが8日、捜査関係者への取材で分かった。

 肝臓手術は出血しやすく、事前に輸血用血液を準備するのが通例。県警は、山本容疑者らが輸血の準備を怠ったことが患者を死なせた一因だったとみており、実態解明を急いでいる。

 捜査関係者によると、山本容疑者と助手の塚本泰彦容疑者(54)=同=は平成18年6月16日午前10時すぎに患者の肝臓の一部摘出手術を開始。午後1時半ごろまでに肝静脈を損傷させ、患者が大量出血した。

 このため看護師が急遽(きゅうきょ)、事務職員を通じて県赤十字血液センター(大和郡山市)に輸血用血液を発注。複数回にわたって取り寄せたが、患者は午後3時40分ごろ出血多量で死亡した。

 山本容疑者は、大量出血で患者の容体が急変したのちに病院から姿を消し、死後に戻ってきたことも県警の調べで判明している。

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 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(解散)の元理事長山本文夫被告(52)(詐欺罪で実刑判決を受け控訴中)らによる業務上過失致死事件で、肝臓の腫瘍(しゅよう)摘出手術で死亡した男性(当時51歳)について、逮捕された元主治医塚本泰彦容疑者(54)が逮捕前、県警の事情聴取に「良性とわかっていたが、山本被告の指示に逆らえず肝臓がんの疑いとカルテに記入した」と供述していたことがわかった。

 県警は逮捕した山本被告らが、説明を十分せずに手術を承諾させ、経験のない肝臓手術に踏み切ったとみて、動機を追及する。

 一方、県警は死亡した男性の日記の一部を公表し、がんと告知された2006年4月、男性は日記に「(説明は)外国語ばかりでわからない」などと記していたことがわかった。遺族の了解を得て公表された日記には、男性は塚本容疑者から告知を受けた翌月の06年5月初旬にも「手術しかないと言われた」とつづり、同下旬には「記号や言葉を言われたが外国語。ちんぷんかんぷん」と記していた。

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前原国交相「秘書3人起訴の事実は重い」(読売新聞)

 民主党の小沢幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で、小沢氏が不起訴となったことについて、前原国土交通相は5日の閣議後の記者会見で、「幹事長は不起訴だが、秘書3人が起訴された事実は重い」と述べた。

 小沢氏の幹事長続投は「支持する」としたが、「今後、新たな局面があるのかどうか、慎重に見極めたい」との考えを示した。

 一方、起訴された石川知裕衆院議員については、「現職の国会議員が起訴されるのは極めて重いこと。出処進退は政治家自らが決めるものだ」と強調した。

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「政府とワクチン政策のあるべき方向性探る」―三谷ノバルティスファーマ社長(医療介護CBニュース)

 ノバルティスファーマの三谷宏幸社長は2月9日の記者会見で、政府と進めている新型インフルエンザワクチンの解約交渉について、「今患者数が少ないから、もう終息した、という話ではないと思う。一つのワクチンの問題にとどめず、ワクチン政策のあるべき方向性を探っていきたい」との考えを示した。また「出荷については、抑えられるものは抑えたいと思っている」と述べた。

 一方、同社の昨年の売上高は、国際財務報告基準(IFRS)ベースで、前年比8.2%増の2977億円だった。高血圧症治療剤ディオバンは1400億円、抗悪性腫瘍剤グリベックは464億円と主力2製品がけん引。また骨吸収抑制剤ゾメタが148億円(同社7位)、加齢黄斑変性症治療剤ルセンティスが80億円(9位)と上位に食い込んだ。

 三谷社長は今後の営業方針について、「超多忙な医師に対して短い時間で、どうアプローチしていくか、方法を変えていかないといけない。体質改善が必要だ」と述べ、「画一的で単発的なアプローチ方法から、対話を重視する方向に変えていく」との姿勢を示した。


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<小1虐待死>心のSOS届かず 父かばい気丈に振る舞い(毎日新聞)

 東京都江戸川区の小学1年、岡本海渡君(7)が両親から暴行を受け死亡した事件。3日で発生から10日たつが、傷害致死容疑で送検された両親は警視庁の調べに「ご飯を食べるのが遅いので、しつけのためにやった」と供述し続けている。昨夏ごろから日常的に暴力を振るわれ、体にたくさんの傷を負いながらも気丈に振る舞っていた海渡君。SOSのシグナルは周辺や行政には届かなかった。

 先月28日、千葉市中央区の斎場から祖母のすすり泣く声が漏れた。15人ほどの参列者に見送られた海渡君。ひつぎの傍らには、洋服や海渡君が小学校で大切に育てていた植物の鉢が置かれていた。

 母千草容疑者(22)は15歳で海渡君を産み、千葉市内の飲食店に勤務していた時、客だった継父の健二容疑者(31)と知り合う。海渡君を市内の実家に預け、3~4年前から健二容疑者の住む江戸川区東松本のアパート2階で同居し、昨年2月に結婚。小学校入学を機に海渡君をアパートに呼び寄せた。

 実父を知らない海渡君にとって、健二容疑者は初めてのパパだった。近所の人は、健二容疑者とキャッチボールしたり、家族3人で自転車の練習をする姿を見て「仲の良い家族だな」と感じていた。

 幸せに見えた家庭から海渡君の悲鳴が聞こえるようになったのは昨年夏ごろ。「このやろう」という怒声。「ごめんなさい」「やめて」と泣き叫ぶ声。ドスンという大きな物音もするようになった。

 「パパにぶたれた。ママは見ていて何も言わない」。昨年9月、治療に行った歯科医院で顔や太もものあざの理由を聞かれ、海渡君は医師に打ち明けた。医師は区のこども家庭支援センターに通報。区からの連絡で、家庭訪問をした校長らは「二度と殴らない」という健二容疑者の言葉を信じた。

 海渡君は9月以降、85日ある出席日数のうち31日間を欠席していた。昨年12月にも度々、担任教諭が家を訪ねたが、海渡君には会えなかった。虐待の実態を誰もつかめず、幼い命を救えなかった。連携不足を指摘された国や都、区はようやく再発防止に動き出した。

 警視庁小岩署によると、遺体にはあざのほかにも、熱した金属を押しつけられてできたようなやけどの跡も多数あった。事件の2日前、近所の住民が「お父さんにいじめられてないか」と声をかけた。海渡君は「いじめられてないよ。悪いことをしたら怒られるけど」と答え、健二容疑者をかばったという。【神澤龍二、山本太一】

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<小沢幹事長>鳩山首相と官邸で会談(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は8日昼、鳩山由紀夫首相と首相官邸で約10分会談した。小沢氏の資金管理団体を巡る事件に関し、今後の対応や党の体制などについて協議したとみられる。

 小沢氏は同事件で4日に自身が不起訴処分となった際に記者団に「(党)代表(鳩山首相)から指名された幹事長の職責を返上しなければならないとは考えていない。いずれ代表に会う」と話し、首相も5日、記者団に「できるだけ早いうちに会う」と語っていた。小沢氏は会談後、記者団に「(8日午後6時に)定例会見があるので」とだけ語った。

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レセプトオンライン化訴訟、終息へ―神奈川原告団(医療介護CBニュース)

 レセプト(診療報酬明細書)のオンライン請求義務化撤回を求め横浜地裁に提訴している神奈川県保険医協会の会員開業医を中心とした原告団は1月30日、都内で報告集会を開き、入澤彰仁幹事長(神奈川県保険医協会副理事長)が、2月下旬の口頭弁論を最後に裁判を終息する方針を明らかにした。

 弁護団事務局長の小賀坂徹弁護士は集会で、オンライン請求義務化の憲法上の問題として、手書きで請求している医療機関が廃業に追い込まれることによる「営業の自由の侵害」、患者の個人情報の保護のために適切な請求方法を医療機関が選べなくなることによる「自己決定権の侵害」、国会で審議せず厚生労働省令で義務化を定めたことによる「法律による行政の原理違反」の3点を指摘した。

 このうち、「営業の自由の侵害」については、昨年11月26日に施行した改正厚労省令で、手書きで請求している医療機関の電子レセプトへの移行が努力義務にとどまっており、小賀坂氏は「一番大きな弊害は完全に回避できた」との認識を示した。
 また、「自己決定権の侵害」について、「一定の要件はあるが、(請求方法の)選択の余地は残された」ため、「オンライン一本化に比べ、情報漏えいの危険は飛躍的に狭まった」と評価した。ただ、集積した電子データの管理は「(オンライン請求)義務化とは独立した問題で、これからの課題だ」と指摘した。
 一方、「法律による行政の原理違反」については、新たな省令によって撤回されたため、「依然として課題が残っている」との認識を示した。

 入澤幹事長は、「われわれは実利を取った」と述べ、次回の口頭弁論を最後に、裁判を終息する方針を示した。最後の口頭弁論では、集めた個人情報の目的外使用など残された問題の解消を強く訴える方針だ。

 神奈川県保険医協会の開業医を中心とした原告団は昨年1月、レセプトのオンライン請求義務化の撤回を求め、横浜地裁に提訴した。その後、厚労省は11月施行の改正省令で、▽オンライン請求と電子媒体による請求の両方が、原則の請求方法▽手書きによる紙レセプトで請求している医療機関による電子レセプトへの移行は努力義務―などとし、義務化を事実上撤回した。


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横領の県職員を懲戒免職=出資団体から220万円-宮崎(時事通信)

 宮崎県は5日、地域医療担当副主幹の男性職員(46)が、県などが出資・管理する医療関係の任意団体の口座から計約220万円を横領したとして、同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。横領金は競馬や借金返済などに充てたという。職員の親族が既に全額返済したが、県は刑事告発も検討している。
 県によると、職員は2008年4月から副主幹となり、団体の口座管理を担当。競馬などでつくった借金が約1500万円に膨らんだため、09年8~11月、無断で印鑑を使用するなどして、約220万円を6回に分けて口座から横領した。その後、職員が「通帳を紛失した」としたことなどから、今年1月に別の職員が口座を確認して発覚した。 

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雷神をパンで創作 未来のパティシエ 東京(産経新聞)

 菓子やパン作りのプロを養成する国際製菓専門学校(東京都立川市曙町)の学生12人が、江戸時代中期を代表する画家、尾形光琳(1658~1716年)のびょうぶ画「雷神」をパンで創作した。3日から立川タカシマヤの1階正面口ステージで展示が始まり、買い物客は足を止め、学生の力作に見入っていた。展示は7日まで。

 製作したのは同校製パン専科の学生12人で、昨年末からとりかかった。作品が持つ躍動感やダイナミックさをできるだけ再現するため、パンの数は約3万ピースに及んだ。30近い色の異なる生地を作り、張り方を工夫したという。

 最も苦労したのが雷神の部分が立体的に浮き上がるようにすることで、作品に動きをつけることで奥行きを出した。製作時間は約60時間に及んだ。

 学生の松島歓喜さんは「失敗ばかりで最初は駄目かと思ったが、気合で乗り切った。作品の持つ力強さと迫力を少しでも感じてもらいたい」と話した。

 また同校では6、7の両日、学園祭が開かれ、菓子やパンの作品展示や同校の自家製オリジナルメニューの喫茶コーナー、実演・体験コーナーなどが設けられる。

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奈良・巣山古墳に湧き水対策? 葺き石、新たに120メートル出土(産経新聞)

 奈良県広陵町の大型前方後円墳、巣山古墳(4世紀末~5世紀初め、特別史跡)の周濠(しゅうごう)を取り巻く外堤から、築造当初の葺き石が約120メートルにわたって新たに出土したことが30日、町教委の調査で分かった。これまでの調査とあわせ、葺き石が確認された外堤は計約300メートルに及ぶ。巨大古墳外堤の広範囲な調査例は極めて少なく、町教委は「当時の古墳築造技術を知ることができる貴重な資料」としている。

 外堤の調査は、周壕の護岸工事に伴い平成19年度から古墳前方部で実施。葺き石は、外堤の斜面で確認され、西約8キロにある二上山(奈良県葛城市)から運ばれたこぶし大の安山岩などが幅2メートルにわたって敷き詰められている。

 今年度は古墳の東と西側ので調査を実施。丘陵を切り崩して築造された西側では、捨て石(底石)を埋めて基礎工事を施した上に葺き石を積んでいたことが新たに分かった。この場所は豊富なわき水があり、地盤がゆるみやすいために、石で地盤を固めたと考えられるという。

 巣山古墳は全長220メートル。大王クラスの墓との説や、巨大豪族・葛城氏にかかわる人物を埋葬したとの説もある。

 町教委文化財保存センターの井上義光副所長は「発掘調査でもわき水に苦労した。築造当時もわき水対策として捨て石を埋めた工夫の跡がうかがえる」と話している。

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首相動静(1月27日)(時事通信)

 午前7時12分、公邸発。「普天間の移設先で徳之島が候補地で出ているという報道があるが」に「ゼロベースでやってるわけだから、どこが入って、どこが入っていないとかいう議論ではない」。同14分、官邸着。同16分、執務室へ。同21分、平野博文、松井孝治正副官房長官が入った。同34分、松野頼久官房副長官が加わった。
 午前8時45分、平野、松野両氏が出た。同51分、松井氏が出た。同52分、執務室を出て、同53分、官邸発。同55分、国会着。同57分、参院第1委員会室へ。同9時1分、参院予算委員会開会。
 午前11時53分、参院予算委休憩。同55分、参院第1委員会室を出て、同56分、民主党の参院役員室へ。同57分から午後0時6分まで、輿石東参院議員会長、平野博文官房長官。同7分、同室を出て、同9分、国会発。同10分、官邸着。同12分、執務室へ。同15分、同室を出て首相会議室へ。
 午後0時32分、首相会議室を出て執務室へ。同42分から同51分まで、平野官房長官。同52分、執務室を出て、同53分、官邸発。同55分、国会着。同57分、参院第1委員会室へ。同1時、参院予算委再開。
 午後4時54分、参院予算委散会。同56分、参院第1委員会室を出て、同58分、国会発。同5時、官邸着。同1分、執務室へ。
 午後5時2分から同30分まで、崔天凱駐日中国大使。同33分、執務室を出て、同34分、大会議室へ。同35分、「新しい公共」円卓会議開始。
 午後7時5分、同会議終了。同8分、大会議室を出て、同9分、執務室へ。
 午後7時11分から同55分まで、平野官房長官、仙谷由人国家戦略・行政刷新担当相、大島敦内閣府副大臣、階猛総務政務官。
 午後8時22分、執務室を出て、同24分から同30分まで、小ホールで報道各社のインタビュー。「省庁再編の時期は」に「国民目線を大事にしながら、役所の在り方、肥大化しすぎているかどうかも含めて議論していくから、時間はかかるものだと思う」。同31分、官邸発。同32分、公邸着。
 28日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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住基ネット離脱「見送り」を表明…河村市長(読売新聞)

 住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)から離脱する意向を示している河村たかし名古屋市長は1日の定例記者会見で、「住基ネットの有用性、安全性を検証する専門家による外部委員会を発足させ、1年ほどかけ議論したい。来年度は接続を継続し、徹底検証する」と離脱を見送る考えを明らかにした。

 外部委員会では、住基ネットから離脱した場合の代替手段や市民の合意形成、情報漏えいに関する実証実験などを検討するという。住基ネットの接続費用1億3000万円について、河村市長は「若干、減額して、来年度予算案に計上する」と述べた。

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福知山線遺族ら意見陳述申し入れ=神戸検察審査会に(時事通信)

 乗客106人が犠牲になったJR福知山線脱線事故で、業務上過失致死傷容疑で告訴されたが不起訴となった井手正敬元会長(74)らJR西日本の歴代社長3人について、神戸第1検察審査会に審査を申し立てている遺族ら35人の代表は27日、審査会に意見陳述の機会を申し入れた。
 審査会事務局は「審査会に諮り、機会を設けるか決める」としている。
 審査会は昨年10月、3人について起訴相当と議決。改めて起訴議決した場合には、改正検察審査会法に基づき「強制起訴」される。
 代表として意見書を提出した木下広史さん(51)は「事故の原因は起訴された山崎正夫前社長1人の過失なのか非常に疑問。検察が捜査している観点とは違う意見を述べたい」と話した。 

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